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ココロノオク
2007-11-10 Sat 22:03

全て飲み込まれてしまうような孤独の中
本当に誰かに話を
聞いてほしいと求めたとき
私の声は誰の名を呼べばいいのかさえわからずに
誰にも心を開け放していないのは
自分だと気づいた


いなくなりたいと思ったのは
私が消えれば
激しく悲しんでくれる人がいると
確かめたかったからで
私が永遠いなくなったそのとき
流してくれる涙の量が
私への愛の重さだと思っていた



全てを欲しがっていたわけではなかったけど
ただ一つ私が求めたあなたの愛が
とても小さな私にとっては
全てだったのかもしれない
その他にどうしても欲しいものなんて
私には何もなかった


淋しさに溺れ
どこまででも 沈んでいきそうな
夜中に慰めをもらい、
それはきっと望んでたものなのに
?一瞬の嬉しさ? その後には
決して気休めなんかじゃないと
必死に信じようとする哀しい私がいる



いなくなりたいと思ったのは
あなたに必要とされた私のまま
あなたの中の残りたかったからなの
このまま月日が経つにつれて
あなたはそのうち私じゃない誰かを
見つけてしまうだろうから
せめてその前に…

そんなことないと誰もが
この私に優しく言葉をくれたけど
誰より私が知っているから
広がる不安も悪い予想も
全部 そう遠くはない未来に
現実のものとなってしまうということを


過去掲載詞修正
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別窓 | I'm | コメント:14 | top↑
<<路上少年 | 言ノ葉 | A Goldfish>>
「背中を貸して・・・」
時折、君は僕にそうせがむ

何故泣くのか
いつもわからないけど
君が泣き終えるまで
そのままにしておく

僕が訳なんか知っても
君は泣きたいんだ
それでいいさ
こんな背中でよければ
いつでもどうぞ

君はちゃんとそのたびに
僕に贈り物をくれている

泣き終えた後の君の顔
どうしてそんなに可愛いんだ
2007-11-11 Sun 00:02 | URL | ひいろ #-[ 内容変更] | top↑
孤独の中で
そんな悲しい孤独の中で
君はどれだけ苦しんできたの?

苦しい時に苦しいと
感じることができないほどに
苦しくて
そうしてずっと生きていたの?

いなくなりたいと思う君が
本当にいなくなってしまった時
少なくともこの僕は
激しく狂ってしまうほどの
悲しみのどん底に落とされるだろう

こんな男が一人いると
君にとっては迷惑?

彼以外の男が一人
今夜も
どこかで
君を思っているかも知れない・・
2007-11-11 Sun 01:07 | URL | arashi #jB7Ff6Uw[ 内容変更] | top↑
いつも寂しくなった時、私には電話する友達もメール送りたい友だちもいないなぁって気づかされて、きっと死にたいって(もしもです)思った時も連絡できる人なんていないんだろうなぁって思わされるんです。

最近お世話になっている先生に「あんまり壁をつくってるとできる友だちもできない」と言われ、私は壁をつくってるつもりなんかないのにと思いました。

でもやっぱり壁をつくってるのは私なのかもしれません。認めたくないだけで。

この十萌さんの詩、ほんとにわかります。
自分のことみたいです。
2007-11-11 Sun 08:38 | URL | なつ #-[ 内容変更] | top↑
聞きたかった

確かめたかった

…でも言葉は出てこなくて

頭の中でふわりふわり

その綿のような言葉を

私はあなたに受け取ってほしいと願ったけれど

綿よりも朧気な言葉は

あなたでさえも掴むことができなかった



私は何を信じていいのでしょう

それとも私は

誰をも信じようとせずに

ただ笑っていればいいのでしょうか



聞きたかったけど

知りたかったけど

留まれない言葉は

今も何処かをさまよっている



もし私がこの世界から消えたとき

答えが分かるのかもしれないと思った

その途端に心の奥にまで

尖りすぎて泣いてしまうほどの光が走った





2007-11-12 Mon 18:26 | URL | 光藤 雫 #-[ 内容変更] | top↑
自分がいなくなれば・・と何度も思ったけど、
いなくなってもきっと 誰も変わらず生きていくんだなとわかったら とても哀しくなった

だったら生きていきたいって
そう 思った
2007-11-12 Mon 20:34 | URL | ぷぅちゃん☆ #C8U5YJ.g[ 内容変更] | top↑
ひいろ様へ
大きな大きなあなたの背中
私の涙 染み込んで
悲しみまでも吸い取ってくれる

大きな大きなあなたの背中
温かくて 優しくて
なぜかなおさら泣けてくる

大きな背中
私を丸ごと受け入れて
言葉もなく慰めをくれる

それさえあれば
私は何度泣いても 沈んでも
また笑えるの
2007-11-13 Tue 09:49 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
arashi様へ
あぁ どうしてこんなにも
あなたの言葉は柔らかく
まるでふわふわ綿のように
私を包んでくれるのだろう

それでも止まらないこの涙を
あなたは許してくれますか

あなたの愛を感じながら
ここに幸福があるにも関わらず
それでも果てない淋しさを
あなたは許してくれますか

私が本当にいなくなるとき
それはあなたが消えるとき
2007-11-13 Tue 09:53 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
なつ様へ
独りだと思い込んでいるのは実は自分自身で
目を開ければ 周りを見渡せば
本当は泣けるほどの温かさに囲まれているのかもしれません。

あとはそれを受け止める勇気があるかどうか。
それを自分のものだと認められるかどうか。

独りでいるか 抜け出すか
全ては自分に懸かっているのだという気がするのです。
2007-11-13 Tue 09:55 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
光藤 雫様へ
信じたいと思うものがあるのなら
それを信じてみればいい

信じられるものがないのなら
信じられるもの見つかるまで
心 休めていればいい

消えた後に
答えがわかったとしても
全ては後の祭り

あなたの中に走った光
失わないで
たとえ明日に光が見えなくとも
そのずっと先はわからない
2007-11-13 Tue 09:57 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
ぷぅちゃん☆様へ
自分がいなくなった後の世界を想像すると
悲しくて 淋しくて 怖くてたまらなくなるのです。
どのくらいの涙が流れ
どのくらいの声が私を呼び続けてくれるのか
今はわからないけれど
わからなくていいのだと思うのです。

きっと計り知れないものなのでしょうから。
2007-11-13 Tue 09:59 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
初めまして。ブログランキングから来ました。
いなくなってしまいたいとわたしも思っていました。
でも、それは自分の存在の確かさを見つけたかった
だけなのかもしれません。
静かにひとりで逝こうと思ったのに、一番哀しませた
くない人に最期に会いたくなりました。
大切な友達を沢山泣かせました。
その涙を見たとき、生きていかなければとぼんやりと
思ったのです。
大切な人たちがしあわせであることが、わたしのしあ
わせなのだと気付いたから。
忘れていた空の青さに気付いたから。
心に響く詩をありがとうございます。
応援クリックしていきますね。
2007-11-15 Thu 20:06 | URL | アンジェリーナ #-[ 内容変更] | top↑
アンジェリーナ様へ
はじめまして、アンジェリーナ様。
お言葉を残してくださり、ありがとうございます。

アンジェリーナ様はとても貴いことにお気づきになったのですね。それは誰もが感じたいと願い、だけど感じられずにいることだと思うのです。
アンジェリーナ様が思い出した空の青。
それはどんなに澄んでいて、どんなに広いことでしょう。

こちらこそ、とても嬉しいお言葉をありがとうございました。
2007-11-17 Sat 14:31 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
「抱きしめて」
私はせがむ

あなたの温もりは今だけだから

いつ どんな理由で
私から奪い去られるか分からないから

だから後でなくて今
たった今
「抱きしめて」
2007-12-04 Tue 10:49 | URL | あさきゆめ #-[ 内容変更] | top↑
あさきゆめ様へ
その体温を注ぐように
その想いを刻むように

強く 強く 強く
その腕を私に回して

その体温を感じるまで
その想いが零れるほど

永く 永く 永く
私を包みこんでいて
2007-12-06 Thu 15:16 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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| 言ノ葉 |
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