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あぶく
2007-06-17 Sun 21:44

もう誰も僕を呼ぶ人はいない
もう誰も僕を振り返りはしない
そんなこと 随分前から
十分わかっていたけど


認めてしまったら

今にも倒れそうなのに

立ってさえいられなくなる


いつの間に 繋いでいた手は離れ
君の姿は無い
始めから君に僕は必要じゃなかった
僕がただ君を求めていただけで
君に僕は要らない
そう全て
情けない僕の独りよがりだったんだ



もう誰も僕を待つ人はいない
もう誰も僕に寄り添うことはない
変わらないそんな真実からさえ
目をそむけ


この僕は 一体何処に

身を隠して

逃げられると 思っていたんだろう


僕なんていなければいいと
君が責めてくれたなら
今すぐにあぶくのように
消え去ってしまえるのに
今やっと 僕は呼吸をし
"ボク"を保っているんだ
無意味だと囁く声がするけど
耳を塞いで



君に僕が必要とされなくなったわけじゃなく
君が僕を必要としていたときなどなかった

僕が君に見てもらいたかっただけのことなんだ
僕は君をずっと苦しめ続けていたんだ



もう誰も僕を呼ぶ人はいない
もう誰も僕を振り返りはしない
もう誰も僕を待つ人はいない
もう誰も僕に寄り添うことはない


も う 誰 も …


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別窓 | sadness | コメント:15 | top↑
<<独り舞台 | 言ノ葉 | brittle>>
そう、時々わからなくなる。
この想いはエゴなのか?って。
相手を思えば、もう手を離したほうがいいのかなって思うこともあるし
でもどうしても離したくなくて、どうにもできない。
いつもそんなことの繰り返しで、ちょっと疲れちゃったな。
2007-06-17 Sun 22:13 | URL | ちきる #-[ 内容変更] | top↑
貴方を取り巻く寂しさの渦が
どうか一刻も早く遠くへ行ってしまいますように

また貴方の笑顔が見られたなら・・・
ボクはそう、願っているのに

ねぇ 手を握っても良いかい?
ボクの温もりを今少しだけ、感じて居てよ

力強く、包むように、温めるように、
貴方のその冷たく凍る手を 溶かしても良いかい?

ねぇ 不思議でしょう?
こんなに儚い時間でも ずっと貴方の手に残るよ?
ボクの握りしめた温もり 消えることなく

手が重なり合って感じた鼓動でさえ
今もまだ 残ってる様

貴方を必要としていた
貴方が心の何処かに居座っていた

けれど、離れた誰か・・・
それでも貴方の存在は消えることはない

この手の温もりのように
今が永遠を創っていくよ

貴方が寂しくしている夜も
心の何処かで 貴方の笑顔が見えるんだよ
2007-06-17 Sun 23:52 | URL | Miho #-[ 内容変更] | top↑
君は愚かだな
だってそうじゃないか
あの娘は君に見て欲しかったのに
君があの娘に見て欲しかったなんて
それじゃあの娘も苦しむ訳さ

秘密を教えてあげよう
おっとお金はいらないよ
君と僕との間だからね

あの娘は強い人が好きなんだ
自分を守ってくれる強い人がね
単なる力の強さだけじゃなくて
悲しい時には、一緒に泣いてしまう
嬉しいときには、一緒に笑ってしまう

どうゆうことかわかるかな
泣いてあげる、笑ってあげるじゃないよ
~しまう   つまり、
どうしてもそうなって”しまう”くらいに強く好きにならなきゃ

これは屁理屈じゃないぞ
だって、そうなってしまうくらい好きだってことは
何もかもあの娘にあげてしまっていることだろう
自分がどうこうなんて関係なくなっているんだ

あの娘は、そのくらいに強くなれる人が好きなんだよ

自分がどうこう言っているうちは
あの娘は君に振り向かないよ

君はどうするんだい?
2007-06-18 Mon 01:09 | URL | ひいろ #-[ 内容変更] | top↑
おはようございます

あなたはどうしてそんなに優しい言葉を私にくれるのですか。

私は何度もひろから離れようと考えました。

私といるとみんな駄目になるからです。

恋人も友達も

私が居なくなったらみんなどんなに楽なんだろうとも

でも居なくなる事ができませんでした

結局みんなに迷惑をかける選択しかできません。

生きるとは一体どうゆう事なんでしょうか。

毎日、生きていくのが辛いけど生きていたい自分がいます。

2007-06-18 Mon 09:20 | URL | ☆りおな☆ #-[ 内容変更] | top↑
気づいたら、誰もいなくなってた。
それは、何が悲しいのでしょう?
誰もいなくなったことか、誰にも必要されないことか、
周りの人間がいなくなったことか、自分自身が必要なくなったことか、
どちらにしても、それは、一人ぼっちですね。
どんなに何をしても、誰にも自分にも、意味がない。
そんな、一人ぼっちは、言葉で、表せません…
2007-06-18 Mon 16:50 | URL | 針山 #-[ 内容変更] | top↑
こんばんは
いつまで立っていればいいの?
立っている意味があるのでしょうか。

必要とされなくなったものには
なにが残されているのでしょう。

どんなに考えてもわかりません。

ポチ♥
2007-06-18 Mon 21:37 | URL | eve #SkXpy6zc[ 内容変更] | top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-06-19 Tue 22:29 | | #[ 内容変更] | top↑
そうか…君は違ったんだね

全て自分の思いこみだったんだね

今までごめんね
    
    
    
    
    
これでもう

誰にも振り向いてなどくれない

僕に気づかない

構わないんだ

今までからもずっと
少しずつ

受け入れようとしてきたんだ

だけれど結局できなくて

今は違う

もう君がいないんだ

1人でもいい…んじゃない

1人なんだ

優しい君はすごい悲しそうな顔してた

見ていられなかった…

全て自分が君を苦しめていて

それによって

君が哀しんでいたから


2007-06-20 Wed 00:07 | URL | 光藤 雫 #-[ 内容変更] | top↑
ちきる様へ
繋いだ手を離すことを
望まれているのだとしても
離せない 離すわけにはいかない

離したくない手は離さなければいいのです。
相手も離したくなくなるように。
だけど握り続けることに疲れてしまったのなら
そっと 力を緩めて
その心 休ませてあげて。
2007-06-20 Wed 15:31 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
Miho様へ
私が感じているように
あなたも感じてくれたらいい

私の温もりで
あなたを凍えさせるもの
溶かしてしまえるのなら
いつまででも抱きしめて 握り締めて
寄り添って
私の体温 注ぎきってしまいましょう

そしてあなたの淋しさも
全て 私が拭い取ってしまえたらいいのに

私が感じるように
あなたも感じてくれるなら
そう できるのに
2007-06-20 Wed 15:35 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
ひいろ様へ
言葉はもう出し尽くしたから
あれこれ考えることも尽きたから
口をつぐんで 無になって
抱きしめてしまうことにしよう

振り向いた顔に見えるのが
涙か 笑顔か わからぬけれど
どっちにしても
君のものなら愛おしい

君が望む強い人に
僕もいつか当てはまれるように
心 磨いて 全て 鍛えて
ちょっとやそっとじゃ
倒れないように
2007-06-20 Wed 15:39 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
りおな様へ
りおな様の側にいた方々の中には
「駄目」になってしまった人もいるかもしれません。
だけどそれはりおな様の存在のせいではないでしょう?
りおな様が一緒にいたから駄目になってしまったのでは,ないのだと思います。その人が駄目になるとき,りおな様が側にいただけで。

りおな様がいなくなることを望んでいる人が,
どうしているでしょう。
泣き叫ぶ人は大勢いたとしても,
喜ぶ人など,きっといない。

何も事情を知らない私が失礼しました。
2007-06-20 Wed 15:44 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
針山様へ
自分には何も意味が無いと思ったとき。
全ての意味は消えていくのだと思います。
そして自分の意味を見出すのも,きっと自分。
「一人ぼっち」から自分を抜け出させることができるのも,きっと自分なのでしょう。
あとはその術を考えるだけなのです。
2007-06-20 Wed 15:46 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
eve様へ
そんな哀しいことは考えなくていいものなのでしょうね。
立てる足があるのなら 立っていればいいのでしょう。
立っているうちに見つかるものがあるのだから。

だけどこの弱さが余計なことばかりに
考えを巡らせさせるのです。
2007-06-20 Wed 15:48 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
光藤 雫様へ
僕が与えた悲しみなら
僕が癒してみせよう

僕がその顔に悲しみを浮かべさせたのなら
今度は僕が微笑ませてやろう

去っていった君の行方
僕ならきっと 見つけ出せる
2007-06-20 Wed 15:50 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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| 言ノ葉 |
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