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edge
2006-10-04 Wed 09:52

あの頃は何でも知りたがっていた
自分が傷つくだけだとも気づかずに
でも今は何にも知りたくないんだ
酷い痛みを覚えたあの時から


それは弱くなった証拠なのかもしれない


憧れていた現実は何処にも見当たらない
その代わりに辿り着いたのはこんな場所だった




無邪気さはいつでも余計な苦しみを与えては
深い跡を刻みつける


それは消えることなく今もまだ疼きだす


夢に見ていた未来さえ私を裏切っていく
涼しい顔でまるで当たり前のことのように




憧れていた現実はどこにも見当たらない
その代わりに辿り着いたのはこんな場所だった
響く泣き声 荒れ果てた楽園 冷めた瞳
今私が竦む足で必死に立ってる場所

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<<BGM | 言ノ葉 | キンセンカ>>
訪問ありがとうございます。神城啓也ですw

コメントにURLがあったのですぐさま飛んできましたw
ちょこちょこ見ていては心に突き刺さるというか
ぐっとなにか引かれるときがある詩を読みながら
しんみり考えてしまったりしてたサイト様の管理人さん
だったなんて><w ちょっと感動です。。(ぁw

訪問ありがとうございました。コメントありがとうございました><
2006-10-04 Wed 15:54 | URL | 啓也 #-[ 内容変更] | top↑
>あの頃は何でも知りたがっていた
>自分が傷つくだけだとも気づかずに
>でも今は何にも知りたくないんだ
>酷い痛みを覚えたあの時から


>それは弱くなった証拠なのかもしれない

私はそれを現実に経験しました。
憧れともいえる仕事についたものの、24時間仕事のことばかり考える日々。感性が研ぎ澄まされるというよりも、精神が搾り取られていく日々。
そして身体を壊し退職。
誇り、勇気、もろもろのものすべて失いました。
まったく違う仕事についた今でも、その傷は消えることはありません。
でもこんな自分にもし光る何かが残っているとすれば…
やっぱり歩んだ道は間違いじゃなかった、ということです。
もし人生やり直すとしてもまた同じことをやるでしょう。
…私事ですみません。
でも、もし『こんな場所』と思える場所であっても、必死に立ちたいと願うのなら、なにかきっと意味があるのです。
そう思います。
(※ところでですが…
よろしければリンクさせてください。
よろしくお願いします)
2006-10-04 Wed 20:41 | URL | 碧海 #dt.uW.0M[ 内容変更] | top↑
あまりに甘美な痛み
知りたくて
知りたかったのに
僕は踏み出せなかった

夢見た未来は
愛想をも尽かし
足跡さえ見当たらない

痛みに出遭うことが弱さなら
僕は弱くなりたかった
停滞し
何処へも辿り着けないくらいなら
僕は弱くなりたかった

僕はまだ
何も知らない
それが つらい
2006-10-04 Wed 21:11 | URL | 扇 匠 #-[ 内容変更] | top↑
ホントはもっといい楽園にいきたんだけど
今の状態じゃあ足場の悪いところにたつ
だけで精一杯なんだよね。
2006-10-04 Wed 21:15 | URL | 太一 #-[ 内容変更] | top↑
まさに、今のちきるの心境に近いです。求めているキミは、しっかりとちきるのものにはなっていなくて、いつも手に入りそうで入らず、ぽろぽろとこぼれ落ちていく。。傷ついてもいいと思ってみたけど、やっぱり傷ついてしまえばまた、何も感じない世界へ戻りたくなる。。なんかちきるは、そんなことの繰り返しです。
2006-10-04 Wed 22:37 | URL | ちきる #pY.z5wAw[ 内容変更] | top↑
啓也様へ
こちらこそ訪問頂き、ありがとうございます。
今までも見ていてくださったんですね。
本当に嬉しいです。
感動だなんて恐縮です。。
啓也様のお言葉、とても励みになりました。
ありがとうございます。
またお待ちしていますね。
2006-10-05 Thu 08:01 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
扇 匠様へ
アナタはもう充分知っています

弱さというものがどんなものであるか

弱さの全てが弱さなわけじゃない

-弱くなりたい-

そう願うアナタの足はもうどこかへ向けて

進みだしてるはず
2006-10-05 Thu 08:11 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
太一様へ
今立っている場所がどんなに足場が悪くても、
きっといつかは居心地のいい場所に辿り着ける。
悪い足場に立ち続けた足は、
どんな強風にも吹き飛ばされないように鍛えられます。
2006-10-05 Thu 08:19 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
碧海様へ
現実と憧れの間にどんなに深い境界線があったとしても、
現実を見ることを恐れずに憧れを追い続けたいです。
憧れの地に足を踏み入れるとき、希望に溢れる胸の片隅に何かの覚悟があるのかもしれません。
辿り着いた場所がどんな場所であろうと、
そこは一度は立たなければいけない場所だったんだ。

リンクして頂けるなんて光栄です。
ありがとうございます。
こちらにも貼らせて頂きますね。
これからもよろしくお願いします。
2006-10-05 Thu 08:25 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
ちきる様へ
それはきっとちきる様だけではありません。
誰もが少なからず一度は抱く思いでしょう。
いつかはしっかりとその手で捕まえられるはずです。
そんなに強く握らなくても、ちきる様の元に留まるものがある。
2006-10-05 Thu 08:28 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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