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made up-あなたが言う私らしさはどれ?-
2006-09-22 Fri 09:36

淋しいのはあなたのせいじゃない
誰といても何をしてても独りぼっち
心を開け放てずにいるのは
見せるのが怖いんじゃなくて

受け止めてくれる人なんていないと
知っているから

作り上げたワタシが本当の私をも支配していく
あなたが思い描く私はあなたの理想のワタシでしょう?
「らしくない」とあなたは言うけど
それはただ「あなたの理想通りのワタシでいてほしい」
それだけのことなんでしょう



私の淋しさは無くならない
どうしてもこの隙間は埋められない

離れないものなんて何もないと
思い知ったから

あなたが知ってるのはみんなが望んでる幻のワタシ
苦しくても私はあなたと一緒にいたいから仕方ない
「らしくない」とあなたが言うたび
また偽物のワタシが産まれて
必死にあなたの理想を探り当てようとするの




作り上げたワタシが本当の私をも支配していく
あなたが思い描く私はあなたの理想のワタシでしょう?
あなたが知ってるのはみんなが望んでる幻のワタシ
苦しくても私はあなたと一緒にいたいから仕方ない
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別窓 | I'm | コメント:10 | top↑
<<北風と太陽 | 言ノ葉 | それでもいいから>>
なのに素直になりなよとか言われると
いやになっちゃうんだよね(≧人≦)
2006-09-22 Fri 20:17 | URL | 太一 #-[ 内容変更] | top↑
人はみんな「偏見」というフィルタを
通して他人を見ています。
自分自身すらそうして見ている気がしますね。
2006-09-23 Sat 03:38 | URL | NOBODY #-[ 内容変更] | top↑
連コメすいません(>_<)

望まれると、応えなきゃって思っちゃいます。
嫌われたくない、幻滅されたくないから。

でも、NOBODYさんの言うように、
私もフィルタを通して人を見てるのかな。
私もそうして、誰かに自分、偽らせてるのかな。
2006-09-23 Sat 09:39 | URL | 空凪 #EeNzqvKc[ 内容変更] | top↑
太一様へ
素直になりなよと言ってくれたから素直になってみたら、
「そんなこと言うなんてらしくないよ」って言われたり。
私らしいって何なんだろう?と考えてしまいます。
2006-09-23 Sat 10:02 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
NOBODY様へ
そのフィルタを外して見る世界は、
見違えるほどのものなんでしょうね、きっと。。
いろんなものが今よりもずっと、
よく見えるようになる気がします。

でもそのフィルタはも自分と一体化してしまっているのかな。。
2006-09-23 Sat 10:04 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
空凪様へ
自分も誰かの幻想や幻を描いてしまっていて、
それを演じさせているのかもしれないと思うと怖くなります。
色眼鏡なんてつけているつもりはないのに、
いつの間にかかけてしまっているのかもしれない。。
2006-09-23 Sat 10:06 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
ナチュラルに物事を観られるようになったら、それは天才ですよ(笑)
僕がときどき書いてるように「リンゴが床に移動する」といくら習っても
「リンゴが落ちた」って言うでしょ。それくらい強力なフィルタですよ。
太陽は昇ったり沈んだりしないのにそう言ってしまいますしね。(笑)
例えば十萌さんの言葉を読んで「ハッ」とする時。そんな時は別の考えを
受け入れて、悪いフォルタが欠けて鮮度が上がってるんですよね。
2006-09-25 Mon 00:11 | URL | NOBODY #-[ 内容変更] | top↑
NOBODY様へ
-リンゴが落ちたのではなく、リンゴが床に移動した-

見方や考え方を変えるだけで、感じ方はまるで変わってしまいますね。
私の言葉にハッとして頂けることがあるなんて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
2006-09-25 Mon 10:04 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
十萌という魂に、一瞬、言葉を失ってしまうことが多い。

規則的に並んだ言葉全体は、綺麗というよりは、美しい、に相応しいように思えて仕方ない。
だが、語られている事は今にも崩れてしまいそうな危うい不規則性を持ち合わせている。
不規則なものが集まっていて、全体としては規則正しく収まっている。

綱渡りを見ているような感覚になって、思わず危ないと手を伸ばしたくなる。
それでも十萌という魂は、かまわず続けてしまう。

僕は言葉を失うしかない。

この魂は音で出来ているのではないかと思ってしまう。
メロディーを奏でて、言葉がそこに降りてくるのかと思う。
この言葉は読むのではなく、感じるしかない。
僕は感じたものをなんとか言葉にしてみるが、上手く表現出来ない。
僕のような者には言葉では表せない、と理屈をつけてみるしかない。



ふと、今感じた。
十萌という魂に言葉は追いつくのだろうか?と。
2007-06-26 Tue 16:14 | URL | ひいろ #-[ 内容変更] | top↑
ひいろ様へ
視力を失ってしまうのかと思いました。
いや,違う。雨が屋根を突き抜けてきたのです。

だけどそれも違いました。
私の瞳が濡れていたのです。
その雫が視界を滲ませていたのです。

ひいろ様。
なぜあなたはそんな言葉を私にくれるのですか。
私の身には余るほどの
私にはもったいないほどの
そんな言葉を 何故,私に。

私は大それた人間ではありません。

過ぎ行く今日と訪れる明日。
忘れゆくだろう今日と新たに築かれるだろう明日。
そのどちらもやがては「昨日」という
淡い痛みを伴ったものへと変わっていく。

生まれくる命と死にいく命。

「今」の儚さと時間の無情さを
痛いほど 感じているだけなのです。
無謀とわかっていながらも
永遠を願わずにはいられないだけなのです。

そしてだからこそ
愛せる大切な存在。

何気なく過ぎていく時間への愛しさを
今日も私は募らせて
その思いを拙い言葉にそっと置き換えて
思い知るのです。

あぁ どうしてこんなにも
言葉は思いに追いつかないものなのかと。
2007-06-27 Wed 14:36 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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| 言ノ葉 |
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