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repetition
2006-09-16 Sat 12:07

何度も大切な何かを失くしては
後悔に沈んだ
それなのに愚かな私は
また何かを失いかけている

もう手遅れだと悪魔が嘲笑う

何処へ行けばいい?
やっと見つけた居場所も奪われていく
何処にいればいい?
誰か私の名前を呼んでください


あなたが吐き出す言葉に怯えては
自分に爪に立てた
自分を唯一守る術
それしか見つけられずにいるの…

笑顔で隠した思いが彷徨う

もう何もかもが
私の弱さを強調するの
鎖は私の腕を
決して放そうとはしない


繰り返す悪夢
逃げる場所さえなく引き込まれていく
何処へ行ったのなら
この身をそっと安らぎに預けられる?
何処にいたのなら
この孤独は消え失せてく?
愚かな私を呼んで
其処へと導いてください




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別窓 | I'm | コメント:13 | top↑
<<砂山 | 言ノ葉 | rumple>>
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2006-09-16 Sat 16:46 | | #[ 内容変更] | top↑
何もかも失って
前が見えなくなって
それから私はどこにいるんだろう。
その不安をなくしてくれる人を
人生をかけて待っているんだね。
2006-09-16 Sat 20:57 | URL | 太一 #-[ 内容変更] | top↑
永遠に安心できる居場所なんて、ないんですけれど…
それでも人は探して歩き続ける。
孤独でもなくて安らかに眠れる場所なんて本当はどこにもないし、
何かを手に入れても永遠に手放さずに持っておくことはできない。
そんな絶望的な世の中でも人が生きていけるのは、
人は死ぬために生きてるからと本質的なとこで、どこかでわかっているからなのでしょう。
いつかは死ぬと分かっているのは悲しいけれど、そう思えば楽にもなれる。
いつかは死ぬとわかっているのは悲しいけれど、それでも、生きているうちにその『場所』を見つけたいから、抵抗し続ける…
ちょっと変なコメントになってしまいましたが…
でもそうなのかな、と思います。
2006-09-16 Sat 21:16 | URL | 碧海 #Q7YGAwoA[ 内容変更] | top↑
安心できる場所を奪われたり、壊されたりするというのは日常にないように思ってました。
でも、よく考えてみると、仕事でも知り合いでも、絶対になくならないという保障はないんですね。
自分の安心できる場所を見つけ続けるのが、人なのかもしれないと思いました。
2006-09-17 Sun 02:15 | URL | 針山 #-[ 内容変更] | top↑
何度大切を失ったって
何度後悔に苛まれたって
求め探してしまう。傷ついていくのは分かっていても。
何か手に入れたって何時失うか恐怖に怯えて。
孤独から開放される術は見つからないけど
それでも見つけようとする。
傷ついているからこそ何度も傷つくのかもしれない。
傷ついているからこそ其れより大きな何かを得るのかもしれない。
それは愚かな人間、人それぞれかもしれない。
2006-09-17 Sun 09:30 | URL | 月宮 雫 #dfjPnhEI[ 内容変更] | top↑
失うと分かっていてもやってしまう過ち
そこからいつも逃げ出したくて
でも抜け出せなくて
でも自分を守る術は自分しかいなくって
誰かが隣にいて欲しいといつも思う


やっと変なコメントも無くなって来た様で一安心です。
また来て下さいね
2006-09-17 Sun 16:57 | URL | のあ #-[ 内容変更] | top↑
失くしては後悔に悩まされて
逃げる場所を探しては見つからずにいて

失くす前に気付いて抵抗しても 無駄だといわれるかのように
必然なのだというように失くなってしまう
安心したいのにそんな場所はない

失くすときはほんとになくしてしまうんですよね;
どんなに嫌でも こんな必然なんてなければいいのにー・・・
2006-09-17 Sun 19:00 | URL | 渚 #aIcUnOeo[ 内容変更] | top↑
太一様へ
そんな不安を無くしてくれる人がいるのなら、
人生でも何でもかけて待ちたい。
待つだけじゃ出会えないなら、自分から探しに行きたいです。
2006-09-19 Tue 13:59 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
碧海様へ
「死」というのは誰にでも訪れるものですね。
命あるものには例外なく。
それでもそこに辿り着くまでの過程を敬い讃えて、
「さようなら」ではなくて「ご苦労様でした」と見送りたいです。
そんな風にあの空へ送り出せたら、
逝く人も道に迷うことなく天国に辿り着けるかもしれない。
2006-09-19 Tue 14:05 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
針山様へ
安心するかしないかは、結局は自分次第なのかもしれません。
安心できる材料がどんなにそろっていても、
そこで安らぐことを自分の心が自分に許さなければ、
どこにいても誰といても、
きっと怯えは消えないのでしょう。
2006-09-19 Tue 14:07 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
姫へ
傷というのは、とても大切なものです。

いつまでも痛むもの。
傷跡にもなれずに膿み続けるもの。
忘れてしまいたいほど忌々しいもの。

どんなものも自分には必要だからついた傷なのだと思いたいです。
そうでもしなくちゃ、傷の痛みに負けてしまうから。
傷で自分を照らしたい。
2006-09-19 Tue 14:11 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
のあ様へ
失うとわかっているのに、
間違いだとわかっているのに、
どうして人は同じ過ちを繰り返してしまうのでしょうね。。
後悔すると目に見えているのに。

是非また行かせて頂きますね。
2006-09-19 Tue 14:13 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
渚様へ
何も失わずに何かを得たいと思ってしまうのは、
欲張りなことなのでしょうか。
大切なもの。
どんなに抱きしめていても失ってしまくのはどうしてなんだろう。
想っても想っても手に入らないのは、どうしてなんだろう。。
2006-09-19 Tue 14:15 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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