スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



参加しています
FC2 Blog Ranking にほんブログ村 自作詩・ポエム 人気自作詩ランキング
別窓 | スポンサー広告 | top↑
rumple
2006-09-13 Wed 11:12

勝手に君を信じたのは僕だから
君を責められはしない
君は信じてくれなんて
一度だって僕に言うことはなかった

だけど君の言葉は
僕を期待させるものだったんだ

疑惑が大きくなっていって
潰されてしまいそうだ
心の壁がまた厚くなる
教えて 君にとっての僕というのは
一体何?
都合のいいものだというだけ?


きっと君は僕の元へ
何食わぬ顔で戻ってくるんだ
だけど僕はそんな君を
喜んで迎えられるかわからない

だって君は必ず僕をまた
クシャクシャにして捨てるから

僕にはもう君を理解する力は
残っていない
心は切り裂かれてしまった
これから君の言葉は全部
聞き流すことにするよ
そうできるように努力しよう


疑惑が大きくなっていって
潰されてしまいそうだ
心の壁がまた厚くなる
君には僕は要らないということが
よくわかったから
期待を抱くのはもうやめよう

僕にはもう君を理解する力は
残っていない
心は切り裂かれてしまった
丸めて捨てられた紙くずは
こんな気持ちかもしれない
このまま焼かれてしまえばいい


君の前で焼いてくれたらいい



スポンサーサイト



参加しています
FC2 Blog Ranking にほんブログ村 自作詩・ポエム 人気自作詩ランキング
別窓 | sadness | コメント:19 | top↑
<<repetition | 言ノ葉 | 巣立ち遅れ>>
君にクシャクシャにされて、信じる事は止めにするよ。
信じるなんてできないよ。
君は信じてなんて云ってないし、僕の我侭かもしれない。
君がまた何時か戻ってきても、僕は君に本当の微笑を見せることは
できないだろう。
僕は其れを望まないから。
君は何時だって僕をクシャクシャにできるけど
僕はもう無くなって逝きたいよ。
君の目の前で。
2006-09-13 Wed 13:01 | URL | 月宮 雫 #dfjPnhEI[ 内容変更] | top↑
都合のいい女とかよく言うけど
そんな恋でもなんでもないような関係ならば
いっそ捨ててほしい。
こっちもいつまでもその人に未練を抱く必要ななくて
時間の無駄ですもんね。
2006-09-13 Wed 19:17 | URL | 太一 #-[ 内容変更] | top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-09-13 Wed 22:03 | | #[ 内容変更] | top↑
何の裏付けもないけれど、信じていた誰かを信じられなくなることがあります。
相手の何気ない一言が、この上もない喜びで満たされることもあれば、こちらの思いや行動に見合わない態度をとられたり、反対に反応がなかったりすると、裏切られたような気になったします。
それが積み重なって、疑心暗鬼に。

勝手に思いの対価を期待して、それが叶えられなければ傷付いて、どんどん卑屈になっていく。私はそれを何度も繰り返して、自分から恋を終わらせてしまったことがあります。

自分から終わらせるのは怖いからです。
相手から終わりを告げられたとしたら、おそらく私は自らを否定されたという現実と痛みに耐えられません。

ただ、諦めようと思ってもなかなか断ち切れない思いを断ち切るためには、相手からの明確なシグナルやアクションが必要な場合もありますよね。
2006-09-13 Wed 23:21 | URL | イマエ #nLnvUwLc[ 内容変更] | top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-09-14 Thu 10:20 | | #[ 内容変更] | top↑
なんか切ないですんね・・・
信じている人や大切な人に裏切られたとき、まさに心は切り裂かれて捨てられた悲しみ・・・でも、気持ちを欺く人は、
そうやって大切な人を失っていく・・・僕は言ってやりたい・・・可哀想な人って・・・
2006-09-14 Thu 14:55 | URL | PEE #-[ 内容変更] | top↑
この詩を読んで、私は正直ドキッとしました。
なぜかって、
私が「君」の立場にいて、まさに今、「僕」の気持ちの
人がいるからです。

いえるのは、ひとつ。

「君」にとって「僕」から学ぶことが、見えなくなってしまったから。

「君」が新しい世界に目を向けてしまって、周りが見えなくなってしまったのか、
「僕」が「君」に固執して、きちんと「君」を見れなくなってしまったのか。


客観的に見させてくれるこの詩に、感謝します。
2006-09-14 Thu 16:09 | URL | かのこ #2VHHMNhU[ 内容変更] | top↑
君は君の気持ちしか解らない、
だから僕がずたぼろになってしまうのでしょう。
相手の事を考えて一緒にいるのが一番いいのに、
自分を最優先にしてしまうと、
きっと、誰にも信じられなくなってしまうのだと思います。
2006-09-14 Thu 21:42 | URL | 針山 #-[ 内容変更] | top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-09-15 Fri 12:51 | | #[ 内容変更] | top↑
はじめまして
〉君にとっての僕というのは
恐くなった僕は一度だけ君に聞きました。
君は頬を染めながら
最高のパートナーだと言いました。
純粋すぎる君は
僕を一瞬で焼き払いました。
君は僕の疑惑も焦燥も安堵も知らず
眼の前で燃盛る炎に向かい
此の世で一番美しいと呟くのでしょう。
純粋すぎる君は。


はじめまして。
友達のトコロから渡って来ました。
底無しに素敵なトコロですね。
また来させて頂きます。
2006-09-15 Fri 20:43 | URL | 扇 匠 #-[ 内容変更] | top↑
姫へ
クシャクシャになった僕を見たら

君はこの気持ちに気づいてくれるかもしれない

悲しいね

哀しいよ

そうすることでしか
気持ちを伝えられない僕が。

2006-09-16 Sat 09:57 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
太一様へ
私のことが好きじゃないのなら
中途半端な優しさを見せないでほしいです。
そんな人を想っていた時間を返してほしい。
向こうの都合だけで振り回されたくない。。
2006-09-16 Sat 10:02 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
イマエ様へ
私はきっと自分から終わらせることはできません。
向こうが私を拒絶しない限り、まだ望みはあるのだと哀れな期待を抱いてしまうから。。
何度裏切られても、完全に無くしきれない期待が惨めです。

怖いけど、
怖くてたまらないけど、
向こうがはっきりとした意思表示をしてくれたら、
離れられるのかなぁ…
2006-09-16 Sat 10:17 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
PEE様へ
自分がしたことは、
いいことでも悪いことでも、
いずれは自分の元へ返ってくるといいますからね。
簡単に人を欺く人は、
いつか人に泣かされる。
2006-09-16 Sat 10:19 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
かのこ様へ
「僕」から離れていく「君」の気持ちをちゃんと伝えてくれていたら、「僕」の中で救われる何かがあるのかもしれません。
もうかつてのような二人には戻れないとしても、
「どうして君は僕に対して変わってしまったのか」
その理由を少しでも知れたらなら、
あること無いこと想像してしまうこともない気がします。
2006-09-16 Sat 10:25 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
針山様へ
自分しか見れない人は、
そのうち他の誰にも見てもらえなくなってしまうのでしょうね。
そのことを気づかせてあげることは可能なのでしょうか。
2006-09-16 Sat 10:36 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
扇 匠様へ
初めまして。
ご訪問頂いてありがとうございます。
とても素敵な答えをくれたんですね。
純粋な答え。

ありがとうございます。
本当に嬉しい。
とても励みになります。
またお待ちしていますね。
2006-09-16 Sat 10:39 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
せ、せつないっ!
これはせつなすぎですね。涙が出そうです。
最後の一文は、衝撃でした。
「君の前で焼いてくれたらいい」だなんて・・・。
この詩の主人公が、いつか幸せになって欲しいと願ってしまいました・・・
2006-09-18 Mon 17:00 | URL | サクラコ #-[ 内容変更] | top↑
サクラコ様へ
サクラコ様が幸せを願ってくれるだけで、
もう充分幸せです。
2006-09-19 Tue 14:36 | URL | 十萌 #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| 言ノ葉 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。