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命星
2006-11-29 Wed 10:47

泣きながらあなたの温もりを待っていた
沈黙のあなたの冷たさに触れられず


一緒に歩いた帰り道
黄色い花を見つけてはしゃぐ私を
見つめるあなたの笑顔が嬉しかった


星になったあなたはいつでも私を見守っていると言う
手を伸ばしてみたけど星には全然届くわけもなくて
本当にあなたは遠くへ旅立ってしまったのだと知った
見守ってくれなくていいから今まで通り
ねぇ 側にいて



真夜中の不思議な胸騒ぎを振り切って
眠りへ就こうとするけれど
浮かぶのは悪い場面ばかりだった


あなたがいないかもしれない明日でも
いつもと変わらずに訪れてくる


胸の中であなたは生き続けていると皆は言う
だけど探してみてもあなたの姿はどこにも見当たらない
あの部屋にもここにもあなたがいるべき場所のどこにも…
もうあなたを困らせることは言わないから
ここへ帰って来て



星になったあなたはいつでも私を見守っていると言う
何もしてくれなくていいから今まで通り
ねぇ 側にいて

胸の中であなたは生き続けていると皆は言う
だけど探してみてもあなたの姿はどこにも見当たらない

ずっと探しているのにあなたの姿がどこにも見当たらないよ







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gathering
2006-11-27 Mon 10:36

今まで僕が見てきたものは
綺麗なものばかりではなかった
歪んだものや汚れたものの方が
多くあったかもしれない


いつか聞こえた音は
夢が壊れる音だったんだろう


目を閉じたままではいられなくて
見たくないものは見ないことを
身につけたつもりでいたけど
それはただの"フリ"でしかなかったんだ



散らばる夢の破片を全て
集めて合わせて並べてみても
悲しい跡はもう消せなくて
元の通りにはならなかった


そして壊れたものは
二度と同じ形に戻らないと知った


もう少し早く
僕が大人になれていたのなら
失わずに済んだものが
どれくらいあったのだろう
泣いていた君のように



目を閉じたままではいられなくて
見たくないものは見ないことを
身につけたつもりでいたけれど
それはただの"フリ"でしかなかったようで
失くしてしまいたい記憶ばかり
しっかりと焼き付いているんだ






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ひとりのよる
2006-11-24 Fri 10:56

あの庭に咲く花も窓の景色も
相変わらずで今もそこにあるけど
きれいに並べられた慣れた席にも
夕方に赤く染まる夕日にも
もう誰の姿もない


独りの夜 淋しいと震えても
明ければ君に会える一日が始まっていた
だから毎夜安心して眠れていたのに
今は君のいない朝にまた泣く



飽きるほど繰り返してた同じ日々でも
今はもういつまで待っていても
始まりの鐘は鳴らない


幾度となく交わした別れの言葉なのに
こんなに重いものだと今更気づいた
君のいない明日に慣れるには
充分な時間が過ぎたはずなのに僕はまだ…



独りの夜 淋しいと震えても
明ければ君に会える一日が始まってた
だから毎夜安心して眠れていたのに
今は君のいない朝にまた泣く
幾度となく交わしてた別れの言葉なのに
こんなに重いものだと今更気づいた
君のいない明日に慣れるには
充分な時間が過ぎたはずなのに僕はまだ…





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ワタゴコロ
2006-11-21 Tue 10:34

抱えきれるわけないのに
君は全て一人で背負い込もうとする
差し出されてる救いにも気づかないで
一人で立たなきゃならないと


優しすぎた心は綿のように柔らかく
いつの間にか傷んでいた


無い罪を作り出して
自分を責めるのはもういいよ
自分さえ犠牲になり
我慢をすればいのだと思っているんでしょう


君の苦しみが
私を苦しめることを知って



どんなものを見ても穢れることのない
痛いくらい真っ直ぐな瞳
偽ることなどできずに
君はいつもただ正直に生きていた


誰にも打ち明けられずに抱えていたけれど
本当は助けてほしかったね?


今君を迎えようと待っている人は
私だけじゃない
幾つもの君の傷の痛み
君だけのものじゃない


君にはこんなにたくさんの
味方がついているのに



感情を押さえ込んで
自分の中に閉じ込めないで
限界を超えても
まだ耐え続けようとなんてしないで


君の崩壊は
私をも砕いてしまうのよ



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宙ぶらり
2006-11-18 Sat 20:32
狂ってしまえればいいのに
まだ正常な思考が
見境無く自分を曝すことなんて
許さないの


中途半端なまま宙ぶらり
終わらせる決心も
生きる覚悟もできない


笑い声が聞こえると
自分が嘲笑われてるような気がして
顔を上げることできず
ひたすら無表情な地面とにらめっこ




頭の中で思い描くように
暴れてしまえたら
言葉にはできない何かを
伝えられるのだろうか


どっちにも動けずただ棒立ち
戻れるわけないのに
進む腹も決められない


この中から一人だけ
犠牲に選ばないといけないとしたら
迷わないで確実に私が
選ばれるんだと思っていた



中途半端なまま宙ぶらり
今すぐ切れそうなのに
しぶとくて強い


笑い声が聞こえると
自分が嘲笑われてるような気がして
顔を上げることできず
ひたすら無表情な地面とにらめっこ


笑うと負けよ




笑うと負けよ






素敵な負けよ







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ホットミルク
2006-11-16 Thu 10:06

天に昇ったあなたを見つけられなくて
私が永遠に迷子になったら
誰があなたを呼び出し
ベソをかきながら待ってる私の元まで
連れてきてくれる?

あなたがいなきゃおうちに帰れない
甘いホットミルクも一人じゃ作れない
ワガママなんてもう言わないから
早く一緒に手を繋いで帰ろう



起きる時間を過ぎても
眠ったままでいるあなたは
どんないい夢を見ているの?
大事にしていたカップを割っても
あなたはもう叱ってくれない

お日様 沈む前に早く起きて
公園までの道も一人じゃわからない
泥んこ遊び 絶対しないから
いつものように一緒にお散歩出かけよう




あなたと別れて
私一人でオモチャ売り場行ったから
あなたはどこかに連れていかれちゃった
私が毎日怒られても
泥んこやめないから
あなたは空の上に飛んでいっちゃった




逝っちゃった…




私がワガママだから
泥んこするから
連れてってもらえなかったの…




甘いホットミルクも一人じゃ作れない
早く一緒に手を繋いで帰ろう
公園までの道も一人じゃわからない
いつものように一緒にお散歩出かけてよ




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2006-11-15 Wed 10:24

今の傷が治ろうと
また新たに傷はつくのだろう
もしかしたらそれは
もっと酷く痛むのかもしれない


それでもこの道を進んで行くしかない


誰もが何気なく越えていく石を
僕はよけられなくて転んでは
背中が遠ざかるのを涙目で見つめて
自分の無力さに落ちた



君と僕はずっと一緒だと
君は言ってくれるけれど
でも僕らが離れることがないなんて
言い切れないだろう


過ぎてきた今までがそうだったように


それなら時間など僕らが一緒にいる今のうちに
止まってしまえばいい
二人が心から強く強くそう願っているのだから
痛いほど



誰もが簡単に蹴飛ばした石に
僕は情けなくも足を痛め
その場にうずくまってはもう立てないんだと
大袈裟に傷を撫でていた

誰もが何気なく越えていく石を
僕はよけられなくて転んでは
背中が遠ざかるのを涙目で見つめて
自分の無力さに落ちた





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act as happy
2006-11-13 Mon 10:34

本当の私を知っている人はいるのでしょうか
さらけ出す術さえわからず
私にできることは


ただ張り裂けるまで泣き喚くだけ
それさえも誰かの前じゃできずにいるの


どんな苦しみも心から消えない傷も
笑顔で隠してしまえば
誰にも気づかれないままで
そう 最後まで
幸せを演じ切れるわ




誰かといるときよりも一人きりでいる方が
安らげるなんてどうしても認めたくなかった


それでも独りにはなりたくないと
孤独感に押し潰されそうになる夜


壊れそうなほど疲れ切っている心さえ
笑顔をまとったのならば
あなたも何も気づかぬまま
そう 永遠に
強い姿を装えるわ



どんな苦しみも心に刻まれた傷も
笑顔で隠してしまえば
全ては闇に葬られて
そう 誰一人
きっと見つけられないでしょう






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終夏
2006-11-11 Sat 11:51

枯葉を踏んだ
痛いと泣いた
風に連れ去られていった

むき出しの腕
凍えて冷えた
落ちた夏を拾えなかった


夜に陣地占領されても
文句言えぬ 昼よ
往くな


湿気た花火と白きロウソクの口づけ
いくら待とうと
散ること忘れし火花
燻る様は伝えられぬままの
想いの如く
涙 手の甲にぽとり




叫べ 歌え 短し命
邪気さえない網よ
捕るな


愛した人の面影に手招き
何度呼ぼうとただそこで
微笑むばかり
褪せた季節に手はまだ振れぬけど
続きあるこの道を
辿り歩くのみ



湿気た花火と白きロウソクの口づけ
いくら待とうと
散ること忘れし火花
燻る様は伝えられぬままの
想いの如く
涙 手の甲にぽとり

愛した人の面影遠ざかり
慌てふためき追うけれど
まるで太陽
褪せた季節に背は向けられぬけど
続きある道が
今 私を待つ






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秘恋
2006-11-09 Thu 19:44

心のどこかでくすぶっていた
表しようのない感情の
正体が何かなんて
本当はきっと前からわかっていたけど


そんなはずはないって
間違いだって
ごまかしていたの


好きになりそうな予感があったから
バリア張ったけど無駄な抵抗
貴方はたやすく私の心へ入り込んできて
居座っている



私の知らないあなたの弱さも
奥の気持ちも何もかも
あの子の前では無防備になって
全てさらけ出しているんでしょう


私には見せない顔で笑う
あなたを知ったから


期待なんてものするほど傷がつくだけだと
だからもうやめなさいと
囁く声を聞いたけど
意味なんて何もない優しさを拒めない



好きになりそうな予感があったけど
既にどうにもできない状態
あなたは心の真ん中で動かずに
追い出すことができすにいるの




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compare-あの子になりたかった-
2006-11-07 Tue 10:35

あの子がうらやましかったから
あの子のようになりたかったから
あの子の真似をしてみたり
あの子と同じことをしたりした


嫌いでたまらない自分を
そうやって消そうとしたんだ


それなのにいくら頑張ってみても
僕は僕のままだ
どんなに頑張って努力したって
あの子にはなれない



一人で淋しい思いをしていても
あの子も独りぼっちでいるのなら
あの子も僕と同じなんだと思ったら
安心してみたりした


気づけば前よりも自分が
嫌でたまらなくなっていた


どん底に落ちていくように
まるで罠にハマったように
どうしてこんなに救いようもないほど
バカなんだろう



だってあの子になりたかったんだ
そんなのとうてい無理な話だとわかっていても
僕はあの子になりたかったんだ
独りぼっちが淋しくてたまらなかったから






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スピード狂
2006-11-06 Mon 10:05

ごめんなさい
少し貴方を愛しすぎてしまった
ごめんなさい
どうも器用に愛を調節できない


アクセルとブレーキを
踏み間違えたと思っていたけれど
どうやら私の足元には
アクセルしかないみたい
ぼんやりとしてる暇はない
早く逃げて 私から逃げて
貴方を轢いてしまう前に



ごめんなさい
こんなはずじゃなかったんだけど
ごめんなさい
今は私も自分を止められない


ハンドルを切ろうともするけど
どの方向にも貴方はいる
どうやら私も貴方からは
逃げられなくなってるみたい
受け止めてやるなんて
そんな悠長すぎること言わないで
どんな威力かも知らないで



ガソリンを空にしてしまいたいのに
貴方が微笑むから
再び私は何処までも
休むことなく走れてしまう
アクセルとブレーキを
踏み間違えたと思っていたけれど
どうやら私の足元には
アクセルしかなかったみたい
ぼんやりとしてる暇はない
早く逃げて 私から逃げて
貴方を轢いてしまう前に
轢き殺してしまう前に



だけど私はまたわざと信号を赤にして
貴方の行く手を阻むの




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with shoes on
2006-11-05 Sun 10:28

興味があるだけなら近づかないで
裏のある優しさなんて簡単に見抜ける


あなたが何を言っても思っても
否定する気はない


知りたいことは何でも教えてあげる
聞きたいことは何でも話してあげる
だからその好奇心が満たされたなら
二度と私の前に現われないで



心の中まで踏み込んでこないで
泥だらけの靴で傷を広げたりしないで


あなたは本心を隠してるつもりでも
見え見えなの


あなたが望んでるようにしてあげる
いくらでも作り話し聞かせてあげる
だからその欲望が落ち着いたのなら
すぐに私の前から消え失せて



知りたいことは何でも教えてあげる
聞きたいことは何でも話してあげる
だからその好奇心が満たされたなら
二度と私の前に現われないで
疼いて仕方ないあなたの好奇心
満足させてあげるからもう放して





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キザイ
2006-11-03 Fri 10:47

とびきりいい音を出せるスピーカーになりたい
世界の頂点に君臨したロッカーさえも羨ましがる
あなた専用のスピーカーになりたい


そしたら何処へでもあなたと行けるし
いつでも一緒にいれる
だけどね 何より嬉しいのは
あなたを喜ばせられること


私にはできない
あのスピーカーのように
あなたを最高の笑顔にできない
どんなに頑張っても
あのスピーカーには勝てる見込みは全然ない



身震いするくらいあなたが満足するような
世界のギタリストさえ求めた音を奏でられる
あなたにしか使いこなせないギターになりたい


そしたらいつだって誰よりも
あなたに愛していてもらえる
その上 人生のほとんどは
あなたに抱いていてもらえる


私には行けない
あのギターのようには
無邪気にあなたの腕の中に行けない
どんなに頑張っても
あのギターのようには
あなたに抱き上げてもらえはしない



あなたを喜ばせられるスピーカーになりたい
あなたに愛してもらえるギターになりたい





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a nursery tale
2006-11-02 Thu 10:42

首をかしげていた
どうしてそんなに泣いているのかわからなくて
真っ白いドレスに添えられる
白く綺麗なたくさんの花たち


きっと毒りんごを食べてしまったのね


知らないのかしら
キスをすれば目覚めることを
私はわかってたのに教えてあげられなくて
夢を見たままで
小さな欠片にされてしまった
そっと耳打ちしてあげればよかったのに…



理解できなかった
どうしてみんなにちゃんと舌がついているのか
デタラメばかりを並べる人たちが
こんなにも溢れているのに


たくさんの者たちに傷を付けていったの


ねぇ エンマ様はまだ
嘘を見抜けていないのかしら
それとも違う優しさを覚えてしまったのかな
私は何故だか
誰にも聞くことができなくて
きっと目に見えない何かに怯えていたんだわ




知らないのかしら
キスをすれば目覚めることを
私はわかってたのに教えてあげられなくて
夢を見たままで
小さな欠片にされてしまった
そっと耳打ちしてあげればよかった
熱かったでしょう
私は助けてあげられたのに
何も出来なくて炎の前に立ち尽くしていたの






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咲くも朽ちるも-未来など無いと…-
2006-11-01 Wed 10:46

未来なんて無いと思っていた
終わりの無い苦しみの中で
消えてくのだと思っていた

期待できるものは何も無くて
続いてる暗闇に
一筋の光など見えなかった


それでも明日は訪れ
私は戦場に足を踏み入れる


儚い花は人に喜びを与え
哀しく朽ちていくのに
私は花のような力も無いのに
朽ちてくこともできない



たとえどこをどう探してみても
どこを見ても
希望なんて一つも見つけられなかった

励ましも優しさも
上辺だけのような気がして
苦痛でたまらなくて耳を塞いでいた


痛みは増してくばかりで
私をどこまでも追いつめていくよ


いつまで耐えていれば許されるのかと
尋ねる術もわからず
信じられるものもなくて
広がる夜空は私を見下ろすばかり



儚い花は人に喜びを与え
哀しく朽ちていくのに
私は花のような力も無いのに
朽ちてくこともできない
いつまで耐えていれば許されるのかと
尋ねる術もわからず
信じられるものもなくて
広がる夜空は私を見下ろすばかり





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