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sinner
2006-05-31 Wed 17:13


消えてしまえばいいと思っていた
何の役にも立たない私なんて
神様の気紛れだと思ってた
何の意味もない私が産まれたのは

蜃気楼と共に失せていけたら…

私がいなければ今でも笑い合っていられた
貴方の笑顔を奪うことなどなかったでしょう


明けなければいいと思っていたの
何もかも眠りに就くこの夜が
続いていけばいいと思っていた
忌々しい現実から逃げれるから

私が犯した罪は重すぎる

私がいなければそんなに苦しまずにいられた
貴方に傷を付けることなどなかったでしょう


私がいなければ今でも笑い合っていられた
貴方の笑顔を奪うことなどなかったでしょう
私がいなければそんなに苦しまずにいられた
貴方に傷を付けることなどなかったでしょう




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ひざこぞう
2006-05-30 Tue 21:20


どうして泣かずにいたんだろう
どうして言えなかったんだろう
痛みは誰かに伝えるものじゃないと
いつから思うようになっていた?

どんなことも耐えるのが当たり前なのだと…

転んですりむいたひざも隠していた
本当は優しい手で触れてほしかったのに
心に深く付く傷も秘めていたんだ
本当は優しい声で慰めてほしかった


どうして独りだったんだろう
どうして淋しかったんだろう
たくさん周りに人がいても
そこにはいつも孤独があった

平気なフリを重ねるたび何かが壊れて…

今まで自分を押さえつけているのが
苦しいかどうかなんて考えもしなかった
自分の心の奥の悲鳴にさえも気づかずに
笑顔を作るのに必死だった


涙は私にとって独りぼっちで
声もなくただ静かに流すものだったんだ
転んですりむいたひざも隠していた
本当は優しい手で触れてほしかったのに
心に深く付く傷も秘めていたんだ
本当は優しい声で慰めてほしかった


本当は優しい手で…
本当は優しい声で…




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愛の泉
2006-05-30 Tue 10:40


失うことに酷く怯えていたから
同じままでいさせてくれない時間を恨んだ
何かを得るということさえ恐ろしく
それでも手を伸ばし求めずにはいられなかった

しがみつく手はいつしか感覚も失くしたけど
離さないように必死だった

隣には貴方がいて
光は惜しみなく降り注いで
これ以上のものなんてなかったから
未来が怖かった


別れの後 そっと振り向いてみれば
小さくなってく貴方の後ろ姿が見えて
何故だかとても淋しくなって
前だけ向いていればよかったと涙の中で悔やんだ

もしもあのとき貴方も振り向いていたら
貴方の元へ駆け出したでしょう

泉には愛が溢れ
全てを貴方へと贈り続け
私には他に何もできることが
見つけられなかった


隣には貴方がいて
光は惜しみなく降り注いで
これ以上のものなんてなかったから
未来が怖かった
泉には愛が溢れ
全てを貴方へと贈り続け
私には他に何もできることが
見つけられなかった




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夜の中
2006-05-29 Mon 15:17


明日がこんなに怖く感じるのは
君の笑顔が確信できないから
君から笑顔が消えていた日々は
まるで全てが暗闇に染まってた

この夜の中
君は何を考えて過ごしているのだろう

すぐに平気なフリをする君だから
その笑顔を疑わせる
悲しい色が君を包んでるのに
何故誰も気がつかない?


今日がこんなに長く思えるのは
君がどこかで泣いてる気がするから
近くにいたいと何度も言ったけど
僕はほんとに君に必要ですか?

流れる星に
君はどんな願いを捧げるのでしょうか

痛む傷さえもう癒えた顔をして
僕に微笑んでみせる
そんな自分が悔しくてたまらない
こんな僕に意味なんてない


昨日がこんなに恋しくなるのは
君がほんとの笑顔見せてくれたから




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discrepant
2006-05-27 Sat 14:25


ちゃんと私は笑えてる?
幸せそうな顔してる?
君の目に映る私は
どんな風に見えているの?

気づいてほしいのに
また闇を上手に隠してしまう

泣いている私を
お願い
見つけないで
だけど本当は助けてほしかった
笑えない私に
お願い
気づかないで
君の中では強く在りたかったの…

こんな私の存在は
どれほどの価値がある?

心の叫び声が
君に聞こえてしまえばいいのに

今崩れ落ちていく私を見ないで
でも本当は抱きしめてほしかった
狂ってく私に
お願い
触らないで
無邪気な君さえ凍りつかせてしまう

装ってる姿は嘘だと気づかないで
でも本当は見透かしてほしかった
笑えない私に
お願い
近寄らないで
君の中では強く在れるように…




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farfetched
2006-05-27 Sat 14:03


何も言わないで
あなたが言おうとしているのは嘘だとわかるから
それはあなたが悪いわけじゃなく
私が全てを知りすぎたの

あなたのことまで怯えたくない

今はあなたの言葉が本物だとしても
いつか嘘に変わる日が必ず来る
当たり前かのように…
そうなってしまうくらいなら
何もない方が絶望に落ちることなくいられる
現実から逃げながら


あなたに私は救えない
側にいればいるほど捨てられるのが
微笑んでくれるほど失う恐怖が
膨れ上がってしまうから

確実にその瞬間は訪れる

二人が見ている景色が今は同じだって
もう少しずつ変わり始めているの
私だけが知る事実
それでもあなたを求めずにはいられない私を
笑い飛ばせばいい
崩れる私が見える




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凶器
2006-05-26 Fri 11:11

怖いものなんてなかった


ここから飛び降りれば


全て終わると知ってたから



何も恐れるものはない


最後に行き着く場所は


みんな同じと知ってたから



この手で全てを終わらせることだってできる



だけど握り締めたナイフを赤く染められずにいる


浅くついた傷は私をあざ笑って消えていく



怖いものなんてなかった


誰にも邪魔できない逃げ場を


いつか見つけたから



誰にも私を止められない あなたにだって


だけど晴れ渡ったあの空はまだ遥か遠いままで


大事な人ばかり連れ去ってく 吸い込まれるように



強く握り締めたナイフは何も切り裂けずにいる


薄く滲んだ血は痛みだけを残して流れない


今も晴れ渡ったあの空を地上から仰ぐばかり


大事な人さえも守れないのに


どうしてここにいる?




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欠けない月
2006-05-25 Thu 18:07

壊されていく景色を見ていた
記憶に閉じ込められた夢
激しい音を立てながら崩れ
全て粉々に飛び散っていく

私が憎いなら私を傷つければいい

貴方のいない世界では雑音しか聞こえない
今ではもう悲しみさえ何も感じられなくて
今が未来でも過去でも朝でも夜でもいい
貴方のいない世界ならたいして変わりはしない


沈まない太陽 欠けない月
時間の動かない幻想

貴方が目覚めるなら私を殺してもいい

貴方のいない世界には暗闇が広がるだけ
それでも温かい体温が憎くてたまらない
貴方の側に行こうとするその度に
身動きもとれないほどに強く縛り付ける鎖


泣くなと言うのなら誰か連れていって下さい
貴方がいる場所ならそこが何処だってかまわない
慰めてくれるならあの人を連れてきてほしい
他には望んでいることなんて何一つもない



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蓮の花
2006-05-25 Thu 13:35
hasu.jpg


何処か遠くに連れて行って下さい
そして瞼に焼きついた残像を
忘れさせて下さい

蓮の花が朽ちてしまう前に。。。

歌えない声は力尽きて貴方を呼ぶこともできない
歩けない足は立ちすくんでそこまで辿り着けもしない


星よ 私を導いて下さい
明日も涙も何一つ存在しない
穏やかな場所へ

夢の淵に落ちてしまわぬように。。。

穢れない砂に埋もれていく壊れた心の叫び声
冷え切った熱は狂って何もかもを凍りつかせていく


開けない瞳は頑なで貴方を見ることもできない
伸ばせない腕は涙に濡れ貴方に触れることも。。。
歌えない声は力尽きて貴方を呼ぶこともできない
歩けない足は立ちすくんでそこまで辿り着けもしない



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Deceive
2006-05-24 Wed 20:01

消え去ってみせようか 今 目の前で
それでこの苦しみが伝わるのなら
どんな手段も選ばない

暗闇を彷徨う心は傷だらけで
何も見つけられずにいる
うわべだけを飾る微笑みは見事なほど
何もかもを騙していく


切り裂いてみせようか 自らの手で
それでこの思いがそこに届くなら
痛みなど感じないだろう

盲目を装った両目は
残酷な現実を映し出していく
流れ続けた涙さえもう乾く前に
綺麗に枯れ果てていった


暗闇を彷徨う心は傷だらけで
何も見つけられずにいる
うわべだけを飾る微笑みは見事なほど
何もかもを騙していく




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existence
2006-05-24 Wed 10:39

風が少し冷たくなってきた
また白い雪が降るんだね
あなたは私いなくても
何とも思わないんだね

眠れなかった暑い暑い夜
また思い出に変わるんだね
あの頃よりも少しは私も
大人になれているのかな

今誰が私を必要として私を待っていてくれるの?
何も無い私だけど大切に想っていてくれるのは誰?


いつから嘘が便利に感じた?
こんなもんだと冷めていった?
幼すぎた想いだとしたって
確かに膨れあがってる

傷に沁みるあなた想う日々
投げ捨てる勇気なんてない
悲しすぎる期待はどうすれば
残さずに無くしてしまえる?

今どこであなたは誰と笑って過ごしてるかもわからない
いつまでも一緒にいたかったけど叶わない夢だと知ってた


憧れ続けていた あなたの特別な存在になりたかった
あなたといれたときは何でもできそうな気がしてならなかった


今誰が私を必要として私を待っていてくれるの?
何も無い私だけど大切に想っててくれる人はいる?



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アルバム
2006-05-24 Wed 10:29

地球はいつまで経っても
同じ速さで同じ方向に廻り続けるの?
教えて いつまで経っても
同じ形で美しいままでいれるモノはある?

ずっと信じていたものが嫌っていた嘘だったとしても
夜明けを迎えられますか

思い出はいつもとても輝いていて
現在(イマ)を嘆き始めるんだ
幸せを求め続け手にしてしまえば
失うのが怖くなるね


答えに正しいなんてなく
人それぞれで正解にも間違いにもなっていく
一体何基準にして
良さや悪さを決めて評価されているのでしょうか

ずっと見てた景色が否定してた幻だとしても
そんなのないと言えますか

夢見てた世界 それはどこにもなくて
現実(リアル)に吸い込まれていく
あと何度後悔を繰り返したなら
もうしなくなるでしょうか


思い出の中にいつも飛び込みたくて
たまらなくなってしまうよ
幸せを欲しがっても手にしてしまえば
失うのが怖くなるね
アルバムを開くたびに理由も無しに
淋しさが襲ってくる



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words
2006-05-23 Tue 15:02

いろんな単語並べてくっつけて
どうにかしてわかってもらおうとしていた
優しい言葉欲しかったんじゃない
存在に気がついてもらいたかっただけ

嫌われるくらいなら
素顔は隠してたいと思っていたよ

どんな態度をとっていても
きっと強がりでしかなかった
何に怯えていたんだろう
この誰かに伝えたくて書いた詞さえ
誰にも見せれず
またしまいこもうとしている


いつでも背中を見てるような気がして
追いつこうとして早歩きしていたんだ
上手に口にできない感情が誤解を招いて
苦しくなっていったね

それ故に気がつけば
何一つとして言えなくなっていたよ

どんな顔をしていたって
それは私なんかじゃなかった
でもそれでいいと思っていた
幾度も訪れる夜が
いつも私を焦らせては
涙 こらえきれなくさせた


どれが私なのかなんて
自分でもわからなくなってた
どれも私なのかもしれない
この誰かに伝えたくて書いた詞さえ
誰にも見せれず
またしまいこもうとしている



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ゆりかご
2006-05-23 Tue 14:43
sky4.jpg


feel faint
あなたがいなくなってから
強がることさえできなくなってしまった
feel faint
あなたがいなくなってから
抜け殻のように何もできなくなったの

それでも温かい涙が零れたときだけ
生きてるって感じる

なんだかもうとても眠たくて気持ちがいいの
風が吹いてもあなたの匂いはしない
悲しい程 晴れたあの空に届いたのなら
すぐにあなたの元へと飛んでいけるのに


feel faint
あなたと出会えたあのとき
救われたような感覚があったけれど
feel faint
私を気に入っていない神様は
なぜかあなたさえ奪っていった

どこかで悲しみに暮れてる私を眺めて
あざ笑ってるんでしょう?

涙が枯れたとき
そのときはきっとあなたの側で
私は微笑んでいるのでしょう
あなたさえもいない世界など興味はないの
揺れるゆりかごの上で眠っていたい


なんだかもうとても眠たくて気持ちがいいの
まるで身体がふわふわ浮いてるように
悲しい程 晴れたあの空に届いたのなら
強くあなたを抱きしめてあげられるのに
すぐにあなたの元へと飛んでいけるのに



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A song
2006-05-23 Tue 14:28

君のスキな詩人のような
気の利いた言葉なんて
何一つさえ言えないけれど
僕は僕の方法で

君を慰めるからこっちを見てほしい

どこかで君が苦しんでいるのなら
今すぐそこへ歌を歌いにいくよ
いつしか声が枯れて出なくなっても
それでも僕は歌い続けるから

君に届くまで


もう何も映しもしない
動かない君の瞳
ねぇ今までどんなに
辛い思いをしてきたんだろう

僕じゃそれを思い出に変えられないかな

どこかで君が苦しんでいるのなら
今すぐそこで歌を歌ってあげる
いつしか僕が疲れ果てたとしても
それでも僕は何も辛くはないよ

君に届くなら


どこかで君が苦しんでいるのなら
今すぐそこへ歌を歌いにいくよ
いつしか声が枯れて出なくなっても
それでも僕は歌い続けるから

君に届くまで





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Moon Knows All
2006-05-23 Tue 11:11
>月


嫌われてるって思ってた
僕はお月様に
手を伸ばして追いかけたって届きやしないから

遊ぼうよって誘っても
離れていってしまう
星達はいっぱいなのに月は独りぼっち

深く開いている幾つもの穴が痛いんだろう
僕にはとうていわからないほどのものなんだろう

いつか聞いた童話には
終わらない悲しみなんてなかったのになぁ…
いじめられたシンデレラも
美しい名前と共に微笑んでいた


遠くで欠けてる三日月は
破片探しながら
輝き放つ涙を散りばめていたよ

信実をつかみ冷めてしまうなら知らなくていい
いつまでも夢を見ていたい それが一つの願い

ママに聞いた童話には
本当に悪い人なんていなかったのにな
生まれてくるときはまだ
最低な心なんてものなかったはずでしょ?
そんなもの持たせたりするような
神様なんているわけがないね


Moon Knows All
だからそんな顔をするんだね
Moon Knows All
平気 君は悪くないんだよ



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